INTERVIEW.03

ごみ収集の仕事は、

街の健康を守るしごと

ごみ処理事業

事業課

2024年入社

榊原 諄

JUN SAKAKIBARA

ごみ処理事業部

事業課

2024年入社

榊原 諄

JUN SAKAKIBARA

ごみ収集の仕事は、

街の健康を守るしごと

まちの暮らしと地球の環境を
さりげなくつなぐ役割

まちの暮らしと
地球の環境を
さりげなくつなぐ役割

私たち事業課は、家庭ごみや事業系ごみ、粗大ごみ、産業廃棄物など、あらゆる“まちのごみ”を回収する、都市のごみ処理の最前線で働いています。地域の暮らしを守り、地球環境にまでつながる、すごく大切なしごとです。
ごみ収集は、ただごみを集めて終わりではなく、分別されたごみは、リサイクルされたり、適切に処理されたり、もう一度社会の中で役立てられたり、害のないように地球に戻したり、その後に大事なサイクルが待っています。だからこそ、「きちんと分別されたごみを、きちんと回収する」ことが本当に重要。私たちは日々の作業を通じて、ごみ処理システム全体の要となる役割を担っています。
だからこそ、ごみ収集の現場に立つ私たちだからこそ、一つ一つのごみの出され方や分別の状況にも目を配ります。地域の皆さんと一緒に「どうすればもっといい仕組みにできるか」を考えていくのも、私たちの役割です。

確実に誰かの暮らしを
支えている

収集作業は毎朝スタート。車が一杯になったら処理場に運び、これを1日数回繰り返します。一件一件の収集を正確に、丁寧に行うことが、まちの清潔さや安全を保つことにつながります。
たとえば取り残しがあると、カラスに荒らされたり、近隣に迷惑がかかったり。だからこそ、私たちはチームで声をかけあいながら、集中して作業を進めています。毎日同じことの繰り返しに見えるけれど、その中に“誰かのためになる瞬間”が詰まっています。

安全第一、
チームワークが命

大型車両を運転しながらの作業は、スピードと安全の両立が求められる現場。死角の確認や、作業中の声かけなど、チームでしっかり連携しながら、住んでいる人たちにも、仲間同士にも安心第一で作業を進めることが大事です。
もし分別がされていないごみがあれば、丁寧にルールを伝えるようにしています。分別って、ごみを出す人からするとちょっと面倒なこと。だからこそ、私たちがひたむきに作業している姿を見て、「じゃあ、やってみようかな」と思ってもらえることが、この仕事のやりがいのひとつでもあります。

 

まちと地球の未来にとって
重要な仕事

の仕事を始めて2年。安全な作業の進め方を覚えたり、ごみ処理について学んだり、毎日が成長の連続です。仲間と協力して仕事をする中で、「まちの役に立ってる」という実感が自然とわいてきます。
ごみ収集って、ただの作業じゃない。地域の人と一緒に、まちをきれいに、未来をちょっと良くしていくしごと。そんなチームの一員として、これからも誇りを持って働いていきます。

 

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