INTERVIEW.01

都市の廃棄物を適正処理

未来をきれいにする仕事

産業廃棄物処分事業

施設課

2014年入社

加藤 大介

DAISUKE KATO

産業廃棄物処分事業

施設課

2014年入社

加藤 大介

DAISUKE KATO

都市の廃棄物を適正処理

未来をきれいにする仕事

あまり知られていない
とても大切な工程

私たち施設課では、食品工場などから出る汚泥や、清掃活動で回収された砂利・土といった廃棄物を、地球に戻せるよう処理する仕事をしています。廃棄物処理という名前だけ聞くと少し重たそうなイメージを持たれがちかもしれませんが、私たちの仕事は実は、地球にやさしい未来をつくる、とても重要な仕事です。安全で快適な暮らしと、環境への配慮。この2つを両立するための「地球にやさしい後片付け役」として、日々奮闘しています。
まちの暮らしの中で出た廃棄物は、そのまま地球に戻すわけにはいきません。そこで登場するのが私たち。まずは専用の施設で、汚泥をスクリーンという機械で水と固形物に分けます。その水はさらに何段階もろ過され最後は自然界に戻せるきれいな水に。残った汚泥は脱水機でカラカラになるまで水分を抜いてから、最終処分場へ運ばれます。私たちの施設では、季節によっては月600トン以上の処理を行うことも。まさに毎日が“地球の掃除”です。

環境問題の裏側で
静かに支える存在

もし、これらの廃棄物が正しく処理されなかったら、川や海の水が汚れ、生き物に害を与えたり、人の生活用水にも影響が出てしまうこともあります。また、適切に処理されなかったゴミは、悪臭や害虫の原因になり、地域の暮らしを不快にしてしまいます。私たちは、そんな問題を未然に防ぐために、一つひとつの処理を丁寧に行い、地球に負担をかけず、きれいな状態で資源を循環させていく役割を担っています。

きれいな環境を守るって、
かっこいい。

廃棄物処理は、きれいな地球の未来を背負っている仕事。私たちが手を抜けば、未来の地球や社会に大きな影響を与えてしまいます。逆に言えば、私たちの頑張りが、次の世代にきれいな環境を残すことにつながる。そんなやりがいと責任を胸に、毎日チームで力を合わせて働いています。

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